「ダンジョンズ&ドラゴンズ プレイヤーズ・ハンドブック第五版」レビュー。世界で最も遊ばれている王道TRPGの日本語版!

TRPG

ダンジョンズ&ドラゴンズ(以下D&D)は剣と魔法の世界を舞台にした王道TRPGです。

その歴史は古く、1974年に制作されたD&Dの初版が世界で最初のRPGと言われており、その系譜として今の世にRPGというジャンルの作品が多数生まれています。

日本のRPG元祖と言われているウルティマやウィザードリィもD&Dの影響を多く受け誕生しました。

そのD&Dは初版の発売以降、多くの改定を繰り返しつつ人々に遊ばれ続け、そして2017年に、

「ダンジョンズ&ドラゴンズ第五版(D&D5e)」としてホビージャパン社から現在発売されております。

この記事ではそんなD&D5eのコアルールを纏めた一冊であるプレイヤーズ・ハンドブックをレビューしていきます!

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はじめに

D&D5eにおいて、プレイヤーはそれぞれ一人の冒険者を作成し、他の友達がプレイしている冒険者とパーティを組みます。

そして、そのパーティで力を合わせ、凶悪な魔物や野生動物が跋扈する密林や廃墟、洞窟や地下迷宮などを探検し、そこで様々な冒険を繰り広げる…そんなことを会話とサイコロによって展開していきます。

このプレイヤーズ・ハンドブックはD&D5eの基本的なルールを纏めた一冊で、この本とサイコロ、そして一緒に遊んでくれる友達がいればプレイ可能になっています!

大きく分けて本書のパート構成は三つに分かれており、全316ページの分厚い本になっています。

パート1では主にキャラクター作成ルールのことを扱っており、このゲームにおける君の分身を作るためのルールが纏められています。

パート2では実際にゲームをプレイするためのルールが纏められており、キャラクター達がゲーム内で行った行動がどうなるのかといったルールが纏められています。

パート3では魔法のデータを扱っています。D&Dの舞台は魔法が身近にある世界で、ゲーム中魔法を使うためのルールや各種魔法のリストが取り揃えられています。

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パート1:キャラクター作成

パート1では主に自分のキャラクターを作るための方法・手順が纏められています。

この世界におけるキャラクター作成として決めなければならないことは

・種族
・クラス
・能力値
・背景設定
・装備

の五つです。自分だけのキャラクターを作っているときがTRPGの中でも楽しい部分であり、ワクワクさせてくれます。

種族

D&D5eには中世ファンタジーの世界を主に取り扱っており、様々な種族が存在しています。

「ロードオブザリング」「ホビット」などの映画作品を見たことがある人であれば、そんな感じの世界観だと思ってもらえれば大丈夫です。

この世界に存在する種族は、このプレイヤーズハンドブック内に全部で9種族あります。

・ヒューマン・エルフ・ドワーフ・ハーフリング
・ティーフリング・ドラゴンボーン・ノーム・ハーフエルフ・ハーフオーク

またそれぞれの種族の中でもいくつかに細分化しており、自分が選んだ種族によって得られる特性が異なってきます。

その中でも代表的な四種族を紹介します。

ヒューマン

我々の想像するいわゆる人間です。

全種族の中で最も野心と適応力が高く、同じ種族内で最も千差万別なキャラクターが作られるといっていいでしょう。

能力値的にも万能と言ってよく、どんなクラスであっても器用にこなします。

エルフ

エルフはヒューマンよりも細身で耳が長く長命、森の中に集落を作り暮らしている種族です。

魔法を扱うのに長けており、自然や美、芸術や音楽といった優雅なものを好む種族です。

また魔法により長けたハイ・エルフという種族と、野外での活動に長けるウッド・エルフという二つのうちどちらかを選ぶことができます。

ドワーフ

ドワーフはヒューマンより小柄ですが筋肉質な体つきであり、勇敢で頑健な種族です。

ドワーフの集落は洞窟の中などに存在しており、彼らは鉱夫や石細工、鍛冶などに長けています。

意志が強く頑健なため、戦士としての適性が高い種族といえるでしょう。

ドワーフもより耐久力が勝るヒル・ドワーフという種族と、より筋力が高いマウンテン・ドワーフに分かれます。

ハーフリング

ハーフリングは身の丈がわずか90cmほどしかない、小さくそして陽気な種族です。

好奇心が他の種族よりも強く、情に厚く誠実であり、他の種族とは最もうまくやっていける種族でしょう。

幸運があり、またすばしっこいため、盗賊などの適性が高いといえます。

ハーフリングは毒に強いスタウト・ハーフリングと身を隠すのが得意なライトフット・ハーフリングに分かれます。

その他の種族

他にもデーモンの血を引くティーフリングやドラゴンの血を引くドラゴンボーン、幻術や発明に長けた森の小人であるノーム、エルフとヒューマンの混血であるハーフエルフやオークとの混血であるハーフオークなど、さまざまな種族を選択することができます。

クラス

D&D5eで私たちが担当するキャラクターは冒険者と呼ばれます。

冒険者は英雄候補であり、世界の暗黒の地を踏破し、様々な脅威に立ち向かいます。

それらを成し遂げるため、自分たちのキャラクターに一体なにができるのか。

それを端的に表したものがクラスです。クラスは全部で12クラスあります

ファイター/パラディン/バーバリアン

いわゆる「前衛」クラスです。パーティの盾となり敵の攻撃を一手に引き受け、そして反撃します。

ファイターはあらゆる戦闘技術の達人戦士であり、パーティの戦闘要員として非常に優秀です。

重装備に身を固め、斧を振るい、長剣や両手剣、弓すらも使いこなします。

レベルが上がると様々な技を覚えたり、戦闘技術だけでなく魔法を使うように育てることもできます。

パラディンは神の力を戦闘力に転化する術を知っている聖戦士です。

瞬間的に打撃の威力を増幅させ、自分や仲間を聖なる力で守ることができます。

レベルが上がると更なる呪文を覚え、より強力な力を使いこなすことができるでしょう。

バーバリアンは怒りの力によって戦い続ける蛮族戦士です。

バーサークすることにより、痛覚を鈍らせ多くの攻撃に耐えることができます。

レベルが上がるとさらに攻撃回数が追加されたり、狼などの動物の霊を降ろして戦うこともできます。

ローグ/レンジャー/モンク

「技能」クラスです。彼らは前衛クラスほど重装備をすることができません。

しかし、彼らの攻撃力は重装備の前衛クラスに匹敵もしくは勝っており、さらに彼らは機動力が高くまた射程のある攻撃を得意としており、パーティの遊撃ポジションとして役に立つでしょう。

また、戦闘以外の面でも役に立つ技能を持っていることがあるのも見逃せないポイントです。

ローグは盗み・忍び・欺く技術に長けた盗賊です。

臨機応変に危険に対処することができ、敵の急所を見抜くのも得意です。

レベルが上がると隠密からの暗殺術を覚えていったり、ダンジョンの罠などに的確に対処できるようになります。

レンジャーは野外活動に特化した狩人です。

この世界の屋外は様々な魔物や野獣といった危険で満ちており、地理に長けたレンジャーはその探索に欠かせない存在となるでしょう。

レベルが上がるほど特定の種族の敵に強くなり、また動物の相棒とともに戦うことができるようになったりします。

モンクは機動力に特化した格闘家です。

武器は一部の棍棒もしくは素手といった特定の軽装備に限られますが、流れるような連撃や飛んでくる飛来物を掴み取る、壁を使ったアクションといったような、カンフー映画によくあるシーンを再現することができます。

レベルが上がると体内の”気”を相手に流し込んだり、”気”を放出して目標にぶつけるといった芸当が可能になるでしょう。

クレリック/ドルイド/バード

彼らは「支援」クラスです。パーティ全体の継戦能力を維持し、支援することが得意ですが、戦闘できないわけではありません。

よくある日本のRPGですと、この手の回復役というのは、攻撃手段が貧弱であったり、非常に打たれ弱かったりと、後列で回復だけしているイメージですが、D&D5eにおいてはそれぞれ違った特徴を持っています。

クレリックは最も日本のRPGにおけるヒーラーに近いイメージの僧侶です。

イメージ通り、彼らは神の力により多彩な回復手段、支援・防御魔法を使いこなします。

しかし、彼らは前衛クラスであるファイターたちと同程度の鎧や盾を身に着けることができ、それによって非常に高い自己防御力を獲得しています。

守られるイメージのある日本のヒーラーとは違い、自分からガンガン前線に出ていくことすら可能です。

レベルが上がると特定の神を信仰し、その神によって様々な恩恵(場合によっては前衛と同程度の攻撃力も!)を得ます。

ドルイドは自然の力を信奉し、古の魔法を使いこなす司祭です。

彼らは月光や草木、炎や雷といった自然由来の魔法を多く使うことができ、攻撃魔法と回復魔法をマルチに使いこなす才能を持っています。

低レベルのうちは中々両方の呪文を使うことは難しいですが、レベルが上がってくるとリソースが増えるため活躍の場が広がるでしょう。

バードは音楽の旋律に魔法の力を載せ、味方を鼓舞する吟遊詩人です。

彼らの音楽を聴いた仲間は行動に成功しやすくなったり、回復効率がよくなったりと様々な恩恵が得られます。

レベルが上がると、あらゆる技能に習熟し、パーティの何でも屋としてふるまえたり、音楽の効果をより広範囲に広げることができるようになるでしょう。

ウィザード/ソーサラー/ウォーロック

こちらは「魔法」クラスです。多彩な呪文でパーティの手助けをします。

3クラス存在しますが、どれも魔術師であり、違いはどのような方法で魔法を使うかです。

呪文が面白いところは単純な戦闘に関するものだけではなく、使い方次第で面白い効果を発揮してくれるものが多く取り揃えられているところですね。

ウィザードは学問としての魔法を極めた者たちです。魔術書に書き記された魔法を、魔術具を使って解き放つという古来からイメージ通りの魔法使いです。

レベルが上がると覚えていく呪文数が格段に上昇するため、状況に応じて臨機応変な魔法が使いこなせると恰好よいですね。

ソーサラーは天性の才能だったり、元々の血筋からくる無意識下での魔法使用が可能になった術者たちです。超能力者というイメージがしっくりくるでしょうか。

覚えることのできる呪文数こそ少ないものの、レベルが上昇するごとに体内に内包する魔力を使って他クラスより多くの魔法を打つことが可能になります。魔力切れをさほど心配しなくてよいのはいいですね。

ウォーロックは妖精や悪魔や邪神といった高次存在のモノと契約を結び、その恩寵として魔法が使えるようになった者たちです。

特性は契約した者たちによって様々で、例えば妖精と契約したものであれば眠りに誘う呪文や幻惑させるような呪文を数多く使えるようになります。

また、レベルが上がると契約者から使い魔という形で手足となってくれる召喚獣が送られたり、契約者の特徴を術者が得たりします(悪魔の目を授かったりできる)

能力値

キャラクターの種族とクラスが決まったら、能力値も決めてあげる必要があります。

能力値は全部で【筋力】【敏捷力】【耐久力】【知力】【判断力】【魅力】の6種類あり、任意に振り分けることができますが、選んだ種族によって多少補正がかかります。

このそれぞれの能力値が高いほど、その能力に秀でているということになります。

例えば【判断力】が高いが【知力】が低いといったキャラクターであれば、そのキャラクターは周囲の物事によく気づくことができます。例えば、路地の物陰に隠れているゴロツキだったり、隠し扉から漏れてくるスキマ風だったり、見落としてしまうような壁に刻まれた古代文字にだったりにです。

しかし、【知力】が低いため、得られた情報からの深い推察をすることは苦手です。彼は壁に古代文字が刻まれているのは分かっても、それが何を意味するかは分からないのです。

得意な能力、不得意な能力はどのキャラクターにもあります。パーティの冒険者でカバーしあえるような能力値だと嬉しいですね。

背景設定

背景設定もD&D5eでは決めます。

そのキャラクターが冒険者として本格活動する前は何をしていたのか、略歴のようなものですね。

今のクラスと似たような職業についていたのかもしれないし、全く違うのかもしれません。

そのキャラクターの生い立ちや尊ぶ物など、細かい性格付けがここでなされます。

普通にゲームを遊ぶには、なくても問題ない部分ではありますが、自分のキャラクターに細かい背景設定があると、ときにGMが拾ってくれたりするので嬉しいんですよね。愛着も沸きますのでぜひ考えてあげてください。

装備

キャラクター作成の最後は装備品の決定です。

初期装備品はキャラクターの背景やクラスによってある程度決められており、それを書き記すだけでも冒険には十分になっています。

それ以外にもD&D5eの世界には様々なアイテムが存在していますので、道具や装備を買ったりしていると思わぬところで役に立つことがあるかもしれません。

リュートを買った仲間のバードが、酒場で生演奏を披露するとかはシーンとしてよくあるでしょうし、聖水や水袋のような細かいアイテムまで値段が表記されていますので、自分のキャラクターにこだわりたい方はじっくりとお買い物を楽しむとよいでしょう。

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パート2:冒険

パート1で自分のキャラクターを作ることができました。

本書のパート2では実際に作成したキャラクター達が冒険に出かけ、そこで起きる様々な処理についてが解説されています。

このパート2のルールが実際のTRPGセッションの核になります。ルールは熟読しておきましょう。

即ち、判定の方法、冒険中の処理について、戦闘処理です。

判定の方法

冒険中、キャラクター達はさまざまな判定を行うことになります。

激流の川を泳いだり、隠れている敵を見つけようとしたり、NPCから良い情報を聞き出そうとしたり。

そういった様々な成功するか失敗するか分からないような事柄は、すべて判定で処理されます。

ダイスを振り、その値が規定値以上だったら成功、規定値以下なら失敗という具合にです。

D&D5eならびにあらゆるTRPGはこの判定および結果の通達によって成り立っており、それを受けてプレイヤーが次どうするかを考えるのが楽しいところといってよいでしょう。

D&D5eならではの判定の処理としては、20面体ダイスを基本的に1個だけしか使わないということが挙げられます。

能力値は六つ、さらに能力値から細分化した細かいステータスは無数にあるものの、基本的に20面体ダイスを一つ振り、特定の値を足すだけという処理です。

非常に簡潔な処理となっており、複雑さを感じません。

一つ一つの判定に処理が重くなることがなく、テンポよく物語が進みます。

非常に秀逸なシステムといえるでしょう。

冒険中の処理

冒険中の処理では、未踏領域を踏破しようとする冒険者たちの移動や隠密行動

暗く危険な場所における視覚情報や落下処理といった様々な状況によるルールが細かく纏められています。

冒険者たちが一日に必要する水や食料などの情報もここに記されており、正直実プレイで厳密に行う必要はないのですが、リアリティを求めるプレイ環境では重宝するデータであること間違いなしでしょう。

また、NPCとの交渉に関するルールや、冒険者の休憩に関するルールもこの項に記載がされており、まさに冒険のコアとなるルールで満載となっています。

戦闘

D&D5eはテンポの良いラウンド戦闘がメインのゲームです。

プレイ時間の半分以上は戦闘であるセッションも多いかもしれません。

怪物の鉤爪が襲い掛かるシーンや、ウィザードが放った火球が敵を焼き払うシーンなど、D&D5eにおける戦闘は混沌に満ちていてスリル満点のものになるでしょう。

このセクションでは、キャラクターが主に戦闘中に行える行動の説明になっています。

戦闘はグリッドマップなど管理されることが多く、二次元的な視覚情報、多彩な敵のデータがより戦闘をスリリングなものにします。

射程距離や行動順、不意打ちなどの概念も用い、より戦闘がバリエーション豊かなものだと実感できるはずです。

戦闘の基本的なルールも非常に単純で、ここでも20面体ダイスを用いるだけです。

防御力を表す汎用的な数値としてAC(アーマークラス)という値を用いており、このACを超えることができるかどうかというシンプルな判定になっています。

敵を攻撃する以外に、突き飛ばす、つかむと言った風に取れる行動が多彩で自由度が高く、しかし判定方法でシンプルで分かりやすい。それがD&D5eの良いところだと思います。

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パート3:魔法

最後のパートでは魔法に関するデータを取り扱っています。

魔法はその使用に関するためのルールおよび、魔法のリストの構成によって成り立っています。

魔法のルール

このD&D5eにはMPといった魔法を使うためのポイントが存在しません

その代わり使い放題というわけではなく、魔法を使用するためにスロットという概念が使われています。

一定の強さの魔法を使用するために、魔法のスロットを消費するのです。

このスロットは休憩するまで回復することがなく、実質MPの代わりになっています。

細かい数値の管理をすることがなく、煩雑な作業から解放されるので便利なシステムです。

呪文は一定レベルごとに、より強力な呪文を覚え、それに伴ってスロットも解放されていきます。

また、通常より長い時間をかけることでスロットを消費せずに発動できる”儀式”のルールや、呪文を発動するために必要な条件なども記載されており、魔法もまたバリエーションに富んでいます

例えば巨大な火球を飛ばす「ファイア・ボール」の呪文など、魔法によっては効果範囲が広いものも多く、マップのどれぐらいに影響を及ぼすのかのルールもこちらに書いてあります。

魔法は乱用はできないもののどれも強力で、一撃で戦局を変化させる力を持っています。

魔法が使えるクラスになったときは、うまく魔法を的確に使いこなせると恰好よいですよ!

魔法リスト

魔法のリストは名前の通り、この基本ルールブック内で扱える全ての魔法が載っています。

魔法の数は膨大で、魔法クラスであるウィザードだけでも全250種類近くの魔法が扱えます。

クレリックやバード、レンジャーといった他のクラスも一定の魔法は扱えるため、それら全ての記載したリストは内容を確認するだけでも一苦労、しかし胸が躍るというものです。

魔法の種類も様々で、指先から敵に向かって真っすぐに電撃を放つ「ライトニング・ボルト」のような攻撃呪文から、手足を吸盤のように変質させ、壁や天井を自由自在に登攀可能になる「スパイダー・クライム」相手に幻覚を見せ、一時的に意識朦朧とさせる「ヒプノティック・パターン」といった多種多様な呪文を扱うことができます。

呪文一つ一つに発生する効果が違っており、様々な状況下で起こりえる不測の事態を、魔法はきっと解決してくれるでしょう。

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終わりに

D&D5eは長い歴史がありつつも、非常に遊びやすく今風にまとめられたルールが魅力です。

未踏領域にそれぞれの目的がある冒険者となって、友達とチームを組んで魔物が蔓延るダンジョンを進んでいく。

この設定に興奮しない人などいるでしょうか!

自由度の高いシステム、簡潔にまとめられたルール、拡張性に富んだキャラクター作り

様々な要素がこのTRPGを名作たらしめており、長らく世界中の人に愛されてきたことが一度遊べばよくわかると思います。

スターターキットという、D&D5eを遊ぶために必要な簡略ルール・キャラクターシート・シナリオ・ダイスなどがセットになった箱も販売されていますので、もし興味が沸き、試しに遊んでみたいと思っていただけたのであれば、こちらから入るのも良いと思います。

プレイヤーズ・ハンドブックはプレイヤーをやるならば必見の情報が満載ですので、実際にプレイしてみて、必要性を感じたらぜひ購入を検討してみてください。長くプレイするのであれば、あって良かったと思えるボリュームになっているはずですよ。

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