マーダーミステリー「ループ探偵の憂鬱」をプレイ。感想!

マーダーミステリー

先日、マーダーミステリー「ループ探偵の憂鬱」をプレイしてきました。

これはラビットホールのオンライン限定公演ということで、7人でLINE通話を使ってプレイする形となります。

事前に7人のLINEグループを作って、そこにラビットホールのGMさんを加えて進行してもらうという形式ですね。

マダミスのオンライン用というと、少人数が多かったので、7人だとどうなるかな?と思っていたのですが、結論から言うと満足の面白さでした!

雲上四季の秋山真琴さんが作ったマダミスということで、前作の「修道院はどこに消えた?」をプレイした方なら分かると思うのですが、あの独特なテイストを今作でも楽しむことができますよ。

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あらすじ

紹和48年(1973年)
人々が欧米の文化を受けいれ、科学の光によって蒸気の力が駆逐され、
怪異や妖怪といったものが消えつつあった時代。
大日本帝国にくすぶる、きっかいな事件を追う、ひとりの私立探偵がいた。
その名は、巡流ループ。
時間遡行能力を持ち、どんな事件も、それが発生する前に解決してしまうとうそぶく男だった。そんな彼の元に、ある大物から依頼状が届いたところから物語は始まる。

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面白かったところ

時間遡行能力いいですよね!(?)

というより折角マーダーミステリーという非日常なんだから、なんか”普通”じゃないキャラをやってみたいというか、なんか特殊能力使いたいよねみたいな。

この公演はキャラによってはそんな願いをかなえてくれます。

システムもとてもいい感じでした。

当初自分はオンラインで7人公演(LINEグループ通話)って、会話大丈夫なの?と思ってました。

元々オンラインTRPGの経験があったので分かるのですが、この手のオンラインで喋る系のゲームって会話の混線が発生するので、個人的な体感だと4~5人が限界かなと思っていたんですね。

この公演に関しては問題ありませんでした!しっかり各々が主張したいことを喋れる工夫が凝らされていたので、7人公演でも各人が何言ってるかワカランみたいなことにはならずむしろちょうどいい感じでしたね。

なのでもし同じことを思っている人がいたら、そこは安心して大丈夫です。

喋りに関してのイメージとしては人狼殺やったことがある方ならそんな感じですね。

あとは、ミステリー小説が好きな方にもオススメできる公演だと思います。

詳しいことを書くとネタバレになってしまうので書けませんが、マーダーミステリーって、数をやっていると結構”雑なストーリー”、”雑なトリック”の作品が多いなって思ってしまうこともあるんですが、今作は凄く”丁寧に作られた”作り手の物語性を重視する姿勢みたいなものが、作品から凄く感じられました。

あーこのパターンねみたいなマダミスあるあるみたいな展開も少なく、蓋を開けてみれば終始新鮮な気持ちで楽しむことができたと思います。

後はとてもいいなと思ったのはエンディングですね。…どこまで書いていいんですかねこれは!

我々の今回の公演で辿ってきた歴史が身を結んだみたいな(?)

なんか分岐がいっぱいあるんですよ。

自分のキャラに感情移入しっかりできてると、これは楽しいでしょうね!!!

色々書きましたが、まとめると

丁寧に作られたストーリーかつ、多人数オンライン公演の不安を見事解消した内容でオススメです!

オフラインでも実はいけるのでは?と思ったけど時間がかなり短時間になっちゃうのかな。たぶん。

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